スペック MIL-J-8279(1950年代)  Jacket Flying Mans Intermediate Type MA-1
ニットカラー デザインベースはB-15D  ライナーはグレー
 スペック MIL-J-8279A(1950年代  Jacket Flying Mans Intermeditae Type MA-1
ウインドシールドの頂点が丸い ライナーはグレー
 スペック MIL-J-8279B(1950年代)  Jacket Flying Mans Intermediate Type MA-1
ライナーはグレー
 スペック MIL-J-8279C(1960年代)   Jacket Flying Mans Intermediate Type MA-1
 スペック MIL-J-8279D(1960年代)  Jacket Flying Mans Intermediate Type MA-1
ライナーにオレンジを使用開始 リバーシブルとなる
 スペック MIL-J-8279E(1970年代)  Jacket Flying Mans Intermediate Type MA-1
ライナーがオレンジ リバーシブル 
 スペック MIL-J-8279F(1980年代)  Jacket Intermediate Type MA-1
Flying の文字は削除、グランドクルー(整備士用)
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MA-1が映画でも使用されたもので有名なのはやはりスティーブ マックイーンの”ハンター”だと思います、この映画はアメリカの有名なバウンティーハンター(賞金稼ぎ)を演じてるのですがMA-1は全編を通じ着用されています、このバウンティーハンターのトレードマークがMA-1だったわけです、確かにMA-1はコットンバッキングの為にゴワゴワしておりナイロンの厚みとともに身体を守ってくれる感じがします、この映画”ハンター”の中でもマックイーンはハードなアクションをこなしていて転がったり倒れたりするときもMA-1を着ています、その意味では映画の中でもMA-1が大きな役割を果たしていると感じる印象的な映画です。
MA-1は着こなしがとても難しいジャケットでラフに着ると土方のおっさんにしか見えなくなる危険なジャケットなんですがさすがにマックイーンはラフに着てもスマートに見えます、さすが!としか言えないです。
中期型はリバーシブル〔表裏両方着用可能)が採用されたのでダブルジッパーになります
1960年代 実物 中期タイプ
MA-1の名称がついた最初期モデル
MIL-J-8279 1950年代 モデル ブラックラベル まだ酸素マスク用のタブがついている
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日本の俳優でMA-1が似合うのはやはり松田優作くらいでしょうか、MA-1は着丈が短めなので日本人には合わない着丈です、足が長く胴が短め外人体系でないと見栄えが・・その点松田優作の体形にはフィットします、松田優作もミリタリー関係のジャケットをよく着ていたのですがMA-1着用で印象的なのはドラマ 探偵物語の最終回です、仲間の敵を討つ為にMA-1着用でマスクをして出てくるのですがとにかく似合ってます、足が長い松田優作だからこそと言えます

あとは自分で監督した映画”アホーマンス”でも全編でMA-1を着用しています、ただこのMA-1はレプリカ(ブルーカラー)ですのでオリジナルのMA-1とは着丈も違うと思います、チノパンを履いてることもありダボッとした印象でこの映画での松田優作はあまりかっこよくはなかったです・・
MA-1 MIL-J8279E 中期モデル 1970年代 ポケットの形状が変わる、ポケットにフラップカバーがつきます
Jacket Flying Intermediate Type MA-1
MA-1 (中層域) フライトジャケットとは 解説 資料
中期型のリバーシブルの救難色の裏地、MA-1の大きな特徴のひとつです、初期型、最終型には見られない装備、パイロットが遭難時に救難色オレンジの側を着て救出を待ちます
B-15C (MOD)MA-1の名称がつく前のモデルです、この時期にフライトヘルメットが改変され硬質プラスチックのものになります、それでB-15Cの襟のボアがヘルメットに干渉する為にボアは外され、ニット襟になったわけです、これ以降はMA-1の名称へと変わります

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1950-1960年代のメインポケットフラップが付かない
1970年代以降のメインポケット、フラップがついています
1970年代 ラベル 実物 中期タイプ
1980年代 ラベル実物 最終タイプグランドクルー用ですでに飛行士用(Flying)の文字は取り去られています、内装もコットンバッキングではなくナイロンファイバーになります
初期型のジッパーはワイヤーとなります
50年代
ペン挿し
小物入れ
MA-1 MIL-J-8279D 中期モデル 1960年代
 酸素マスク用のタブが外される
 ラベルはホワイトラベルとなる
MA-1のショルダーポケット、ジッパーを開けたポケットのサイズはタバコの箱が入るくらいです、その横にペンを収納するスペースが4つあります
1950年代 初期タイプ ブラックラベル
実物 ラベルについてるのはMILスペックではなくQM規格です
MA-1 MIL-J-8279F 最終モデル 1980年代 ライナーがグリーンとなり 整備士などに支給された為ラベルから飛行士用(Flying)の文字が外される厳密に言うとフライトジャケットではない
MA-1 の登場ですが1940年代末期に開発が進められます、この時代の主流になっていたナイロン系のフライトジャケットですがMA-1の前のモデルB15系の襟がパイロットのヘルメットに干渉することがわかり当初はB-15系のボアを外しニットの襟にしたB-15C(MOD)のジャケットが使用されていましたが、1950年代に入りMA-1が支給を開始します、

MA-1も1950年代はグレーのライナーを使用していましたが1960年代に入り新設計でMA-1は生まれ変わります、あらうる状況で視認性を高める為に国際救難色〔インターナショナル オレンジ)を採用します、これがMA-1の大きな特色のひとつになっています、40年近くに渡り採用されたフライトジャケットですが完成された外観、機能性を持つ素晴らしいフライトジャケットです。
その後1970年代に入りアラミド繊維(難燃性)のCWU系が出現すると順次CWU系に支給は変わっていきます、1979年に採用されたMA-1はグランドクルー用でもはやパイロット用ではありません、ライナーもグレーになりラベルからも飛行士用の文字は外されます。

長きに渡り採用されその完成度も高かった為民間のファッションにも取り入れ続けられいまだに多くのMA-1の派生系のジャケット、リプロダクション(複製)が作られています、アメリカでの実物のMA-1ですが、数は急激に減ってきています、アメリカ人はMA-1等を作業着等に平気で使うのでペンキなどがついているジャケットも多いです、Ebayにおいては値段はピンからきりです状態の良いものは高額で取引されますが、まだ価値のわかってない人も多いので手頃な値段で買えることもあります、ただ数量はここ10年でいきなり減りました、もう状態の良いものはなかなか探すのも困難になりつつあります。

レプリカは毎年ニューモデルが出ます、ただアジア製も多くなり質の低下は激しいです、本来のMA-1はナイロンの厚さ、防寒着として贅沢に使用されているウール、コットンバッキングなど素材に拘りぬいたジャケットですのでレプリカとは別ものと考えていいです、最近はアメリカのメーカーもアジア生産がほとんどですのでアメリカ製はこれから貴重になるかもしれません、
日本でMA-1が似合う俳優はやはり松田優作だと思います、探偵物語の最終話で着てたのを思い出します、アメリカの俳優で言うとやはりスティーブ マックイーンでしょうね、映画 ハンターの中でマックイーンがMA-1を始終着用してるんですが着こなし方がかっこいいです、参考にしたいですね

MA-1の細部のデザインについて

各モデルの特徴

各モデル

MA-1の歴史
中期型のSCOVILL社製ジッパー
実物ラベル
MA-1の60年代と70年代を見分けるのがポケット形状です
リプロダクション(複製)のラベル
上記は2つともリプロのラベルです、見分け方で1番簡単な方法は、ラベルにMADE IN USA の表記があればリプロです、軍に納入されるジャケットにはMADE IN USA とは表記されません
メインポケット形状の違い
MA-1の細部について
MA-1のシルエットですが、インナーのコットンバッキングが厚い為かなりの太めのシルエットとなります、身体のラインが大幅に変わりますので注意が必要です、フライトジャケットとして高空を飛行する際に使用するジャケットですから当然ですが見た目は大きく変わります