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Sighting MP5
MP5の照準について
H&K MP5 22LR Rifle
ヘッケラー&コック MP5 ライフル 22口径 ロングライフル弾操作方法

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このMP5にはホログラムサイトをロングマウントでつけていますのでMP5オリジナルのサイトが使用できます
現在ホログラムサイトは装着していません
リアルカンパニーではホログラムサイトを後付けしています、これはダットサイトと同じものですがCQB(近接戦闘)等で威力を発揮する装備です、基本的にホログラムサイト内に表示されるレッドドットをきちんとターゲットに合わせると瞬時に照準が合わせられます、現在ホログラムサイトは装着していません
MP5のオリジナルサイト 矢印のサイトを使用します、MP5は瞬時にサイティングが可能なように大きく見易いサイトを採用しています、
ヘッケラー & コック社製(ドイツ製) MP5 セミオートライフル 
 22LR(Long Rifle Ammo)弾使用
反対側の側面です、コッキングボルトは矢印の位置ですセーフティーは左側にもついており右と連動して動きます

MP5 使用弾 22LR(22 Long Rifle Ammo)
RimFire Ammo

22LR
H&K MP5ですがストックは伸縮式です、まずは自分の好きなポジションを決めてください、ただこのストックは伸ばすか縮めるかで途中で止めることは出来ません、ただ使用する弾が22LRですのでほとんど反動もなく実銃を撃っているという感覚には乏しいかもしれません、初心者 女性等がまず銃の感覚に慣れてもらう入門銃とお考えください、反動が少ないということは銃のコントロールに慣れるには最適な銃です、ターゲットに当てる感覚も学びやすいです、競技用によく使用される弾という理由がよくわかります
こちらは Heckler&Koch MP5 ライフルです、日本語で正確に読むとヘッケラー&コック MP5になります、本来のMP5は9mmパラベラム弾を使用しますが、このライフルはカルフォルニア州仕様で22LR(22口径ロングライフル弾)を使用します、ストックは伸縮式ですがカルフォルニアでは長さが厳密に決められてる為にメーカーは苦肉の策として偽のサプレッサー(消音器)をつけることで長さの制約に対応しています、サプレッサーはダミーですので外せるんですがこれを外すと銃身がついています、銃身が長くなってることで返って命中率は上がっています、
マガジンもカルフォルニア仕様ですので10発マガジンになります、他州では25発、35発マガジンが購入可能です、
このMP5にはホログラムサイトをつけてあります、ロングマウントでつけていますのでMP5オリジナルのサイトも使用可です、ショートマウントだとホログラムサイトの電池が切れるとサイティング(照準)が出来なくなります。

MP5はドイツのヘッケラー&コック社によって1960年代に同社のH&K G3を基に開発された短機関銃(SMG)サブマシンガンです、
当初は高価過ぎてなかなか売れず購入したのはドイツの政府機関のみでしたが、1966年に発生したハイジャック事件がMP5の評価を一新します、当時まだ秘密のベールに包まれていたドイツの対テロ部隊(GSG−9)がハイジャックの機内に突入し犯人3人を射殺、1人を逮捕し
人質に犠牲はなく更にわずか5分で作戦も終了したことから注目を浴びます、この時にGSG−9が使用したSMG(サブマシンガン)がMP5だったわけです、まだ対テロ部隊と言うのは認知されておらず各国の警察、軍隊関係に衝撃を与えその時に使用されたMP5も一気にメジャーなSMGとなります、当時はSMGは命中率というよりも弾をばら撒き制圧するということに主眼が置かれていた為命中率にはあまり主眼が置かれていませんでしたが飛行機の中という狭い空間でのCQB(近接戦闘)での圧倒的な威力がやっと認められた瞬間でした、
MP5は当時多くのマシンガンで採用されていたオープンボルト撃発ではなくボルトを閉鎖した状態で撃発サイクルが始まるクローズトボルト撃発とローラー遅延式(ローラーロッキング)機構を取り入れたことで発砲時の反動が抑えられ命中精度が高くフルオート時のコントロールが容易なSMGとなります

現在では多くの法執行機関 警察 特殊部隊等でも使用される世界でももっとも使用されているSMGになっています
派生系も多く誕生し扱い易さもトップクラスの短機関銃です、ただ短所もあり射撃精度の高さを生み出しているローラーロッキング機構は頻繁な整備を必要とします、多弾数発射後はヘッドスペースのチェックが欠かせません、これの隙間が大きくなると作動不良を起こし易いのでこの隙間をメーカー指定の範囲内に保たないといけません、この隙間が曲者で大きすぎると暴発の危険性が増え、パーツの交換、または破棄するしかないので注意が必要です、

22LR弾(22Long Rifle Ammo)
リムファイヤー弾と言います、センターファイヤー弾と違い、プライマー(雷管)がなく裏面のどこを叩いても発火します、製造工程が単純な分、弾も安価ですが再使用が出来ないので使い捨てです、
リアルカンパニーで撃てる弾の中では1番小さい弾丸となります
まずはMP5を持ってみましょう、この時にフィンガーセーフティーを覚えてください、射撃準備が整うまでは指は必ずトリガーから外しておくことです、トリガーガードの外に指を出して置いてください射撃をする銃はボルトがオープンの状態で渡されます、その時にご自分でチャンバー内を確認し弾が入っていないこと、弾が残っていないことを確認してください
次に弾の装填にはいります、まずはマガジンリリースボタンを押しマガジンを取り出します、、MP5の場合はマガジンリリースボタンは2つありますのでお好きなほうを使用してください、側面についてるボタンは押すだけ、下方についてるものは前に押し出します、この操作によってマガジンは外れてくれます

マガジンは写真のように下方に外れます

次にマガジンに22LR弾を装填していきます、カルフォルニア州ではセミオートライフルに装填できるのは10発と規定されています、10発までしか詰められません、マガジンに弾がきちんと装填されてるかを目視で確認します、装填が正しく行われてるかはマガジンの後縁にきちんと収まってるかで確認してください

マガジンをきちんと装填したら次にコッキングハンドルを引き初弾を装填します、

コッキングハンドルは後方に引きます、そのままコッキングハンドルを放すとボルトは前進し初弾は装填されます

これで射撃準備は完了です、指をフィンガーセーフティーに戻しターゲットに銃を向けるまではフィンガーセーフティーを外さないでください、

ターゲットに銃口を向け初めてトリガーに指をおきます、射撃を開始してください、ここで大事なのは弾を全弾撃ち終わるまでは銃口はターゲットに向けたままでいることです、事故を起こす確立はこの時が1番高いです、全弾撃ち終わる前に銃口をターゲットから動かさないことです、弾を撃ち終わると弾は出ずカチッと音がするだけになりますから、そしたら初めてまた指をフィンガーセーフティーに戻し銃を置いてください

撃ち終わった状態です、指をフィンガーセーフティーに戻します、次にボルトがオープンになってるかを確認します、この時にチャンバー内に弾が残っていないかも確認してください、弾が残っていないかを確認後銃を置きます、ここまでで射撃の操作は完了です

写真はボルトがオープンになった状態です

H&K MP5 22LR(Long Rifle)細部
MP5側面 矢印がセーフティーです、カルフォルニア仕様ですのでフルオートセレクター、3点射セレクターはありません、あるのはセーフティーとファイヤーセレクターのみです、写真はボルトがオープンの状態です
ホログラムダットサイトです、最近流行の装備ですが、照準が瞬時に出来るのでCQB(近接戦闘)には必需品となりつつあります